指先は、「第二の脳」とは

「和の所作」ボディメイクサロン Refeel body 主宰の佐藤令歩です。

器用な指先は、所作が美しい!

日本人は手先が器用と言われていますね。
それは、小さいときから毎日お箸を使う文化だったからでしょうか。
また折り紙を折ったり、縫物をしたり...
日常でも親指と四本の指を使い「持つ」「つかむ」「結ぶ」「ひねる」「まわす」などの
様々な動作をすることができます。

脳の働きを活発にするには、指先を動かす!

体の中で一番器用に動き細かい運動のできる「指」

いつも動かしていると脳にいい刺激が伝わる「手」
手を使うと手を使わない時に比べて脳の血流が10%以上あがるそうです。
また、大脳が手をコントロールしますが、手からも様々な神経を通じて大脳に伝わります。
その手と指をコントロールするために使われる大脳の領域は1/3以上を占めると

言われているようです。
脳と手にはそんな深い関係があるので、「指先は第二の脳」といわれるのですね

和の所作、茶道や華道、武道においても指先や手の使い方は繊細で、小指から握る、指はそろえる、

指先まで伸ばすなど、動作一つ一つにおいても意識が必要なんです。

また、日常生活でも、風呂敷で包み結ぶ、ほどく、ぞうきんを絞る、洗濯物をたたむ、

ドアノブを回して引く、指先で戸を開け閉めするなどの動作を

手や指先の形まで意識して動かすことで、

今まで使えていない、

細かい筋肉を使うことになります。
その結果、脳も身体も活性化していき、そして健康的に美しい動作が身についていくと思います。

Refeel body お問合せ

身体を動かす術(すべ)を知れば、日常がそのまま無理のないトレーニングになります。健康で美しい身体と身のこなしを長く続けたいあなたのお手伝いをさせてください。

"和の所作" ボディメイクサロン
Refeel body 主宰 佐藤 令歩 Sato Reiho

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です